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原宿裏通り ルセーヌ ブラームスの小径

2015年03月23日

渋谷で待ち合わせ、早稲田でのセミナー出席の後少し時間があったので、原宿で降りて明治通りを歩こうと思い改札を出た。

表参道へ向いながら、ふと「ブラームスの小径からモーツァルト通り」をしばらく歩いていないなあと思いだし、竹下口へ戻り、竹下通りを記憶を頼りに歩き始めたが、そんな記憶は何の役にも立たないことを確認し、そういえば、角の吉野家はそのままだと思いながら先へ足を進めた。

ちょっと歩いて一つ目のT字路であろうと右を見る路地、左にはDAISO、その前のT字路を入る。以前はなんだったのか覚えていないが、空間的にこういう経路だったような記憶、元は小川なのでそういうことを念頭に歩いた。

そして、暗渠らしい、さらに細い路を左に、なんとなくここに間違いないことを周囲の風景から確認する、小路は確かに暗渠だし。小川だったのでやや曲がってる、そのルセーヌがある。この店は変わっていない記憶だが最初に行ったのが80年代初頭だったのでどうだかわからない。店のHPには21周年、つまり、1994年からとなるので違うかもしれない、しかし、建物は変わっていないような印象だ。(後日、確認したらレストランとして21年とのこと、カフェはそれ以前より営業していた。)

最初にこの小路を歩いたのは、社会人になってからだ、なんとなく原宿を歩いてみようと思い竹下口から竹下通りを歩き始めたら、横道があったの入ったら小路があり奥へと誘われた。そしたら洒落たカフェがあり、そこで僅かな時間をコーヒーを飲みながら楽しんだ。原宿竹下通りとそのイメージからは程遠い、静かな、かつ洗練された雰囲気がそこにはあった、暗渠以外は。そのカフェがルセーヌと同じ場所であり、店名もそのままだと思う。後にこの小路を「ブラームスの小径」ということを知った。

ルセーヌJardin De Luseine
http://www.luseine.com/contact.html
http://r.gnavi.co.jp/p251800/

さらに奥へ進むと、感覚的には竹下通りと並行しているであろう、よって、このまま行けば明治通りだということは容易に想像できた。

少し進むと階段がある、以前は橋だったのかもしれない。地形のせいか道路との取り付きが複雑だ、これを超えてまっすぐ進む。ここからが「フォンテーヌ通り」と呼ばれている。この通りを少し歩くと右側に中庭に噴水のあるフォンテーヌ原宿ビルが見えてくる、このビルを含めてこの辺は美容室が集まっている。

しかし、ここが「フォンテーヌ通り」という名が付いていたとは認識していなかった。このフォンテーヌ原宿ビルが80年代初頭から存在したかどうかは記憶にない。

そして、その先、明治通りとの合流手前に、静かなカフェ、ヴォルール・ドゥ・フルール(花泥棒)があるがこの辺りを「モーツァルト通り」と称している。通りの名の由来は、モーツアルトの曲だけを流すCasa Mozartが通りにあったからと言われている。下記のことだと思うがカフェではなく音楽サロンだ。

この小路は元小川ということは述べたとおり、つまり「ブラームスの小径からモーツァルト通り」は、、穏田川の支流、渋谷川水系の元小川で現状は暗渠化して歩道となっている。

明治神宮御苑の清正井の湧水が水源となり、花菖蒲田へ流れ南池へ、そして、山手線をくぐって竹下通り、 ブラームスの小径、モーツァルト通りへ、そして、明治通りをくぐって新宿御苑を源流とする穏田川へラルフローレン表参道付近で合流する。 「穏田橋」の欄干が残されているようだ。そして、穏田川を暗渠化しブティック街と化しているキャットストリート(旧渋谷川遊歩道路)ととなる。

その後、キャットストリートは明治通りに合流する、穏田川は明治通りをくぐって宮下公園沿いに流れ、渋谷駅の下、宮益橋で宇田川と合流し渋谷川となり、国道246号線の下をくぐり、ここから開渠となり実際の川が見られる。

渋谷川は山手線に沿って流れ、恵比寿・広尾方面へ流れ、天現寺橋では根津美術館内の池と有栖川宮記念公園内の池(以前は青山、麻布に大小の水源が存在した)が水源の笄川と合流し、古川となり、浜崎橋で東京湾へ注ぐ。
(記憶の彼方より)





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Author:gostinitsa-k
筆者は居住空間に高い関心を持っており、出張中でも例外ではなく、仮住まいであるホテルやアパート、また、旅行の時のホテル等を観察しています。職業上、多くの国や都市に滞在するため、その時の備忘録を兼ねてメモを作成することにしました。過去のは海外ホテル滞在メモです。

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