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ザ・ペニンシュラ東京-日比谷交差点のツインタワー

2012年10月26日

ザ・ペニンシュラ東京
http://www.peninsula.com/Tokyo/jp/default.aspx

ホテルが建つ前は日比谷パークビル、その前は、日活国際会館だった。日活の経営が悪化し、1969年に三菱地所へ売却され、名称が変わった。日活会館の上層階は元々ホテルで、日活国際ホテルがあった。三菱地所へ売却された段階でホテルが閉鎖され事務所ビルとなった。その日比谷パークビルも2003年に解体され、2007年にザ・ペニンシュラ東京として建て替えられた。

日比谷パークビルにはスイス航空他の航空会社が多く入居していた記憶だが、その中でも知人が勤務していたスイス航空が印象に残っている。スイス航空と言う名と場所柄だろう、残像に残り易すかった。

2007年9月に開業、客室数は、47のスイートルームを含む314室、この外観からは想像ができないが。標準的なデラックスルームで54平米の広さであり、最も広いペニンシュラ・スイートは347平方米あり、都内最大級を誇る。ロビーラウンジのザ・ロビーでは、ペニンシュラ名物のアフタヌーンティーが楽しめる。

ヘリポートが屋上に設けられ成田空港とをヘリコプターで連絡する予定であったが許可が下りずそのままとなったいる。

このホテル、その名の通り、運営は香港のペニンシュラも経営する香港上海ホテルズであり、大家は三菱地所となる。

ペニンシュラホテルは、香港のザ・ペニンシュラ香港が有名だが、タイ、フィリピン、米国、東京でホテルを経営している。2012年、ヨーロッパ初となるパリでもオープンした。マニラ・ペンの愛称で呼ばれているザ・ペニンシュラ・マニラが筆者的にはなじみが深い。

ホテルの左隣、対となるようなビルが建っている、こちらは丸の内警察署となる。

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筆者は居住空間に高い関心を持っており、出張中でも例外ではなく、仮住まいであるホテルやアパート、また、旅行の時のホテル等を観察しています。職業上、多くの国や都市に滞在するため、その時の備忘録を兼ねてメモを作成することにしました。過去のは海外ホテル滞在メモです。

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